パイプカットは麻酔をしてもらえる?
気になる痛みについて

男性側が行う避妊術として、高い避妊率を誇るパイプカットですが、手術に対して不安を感じている方も多いかと思います。
特に気になる点として、「手術時・手術後の痛み」が挙げられるのではないでしょうか?
そこで、パイプカット手術での気になる痛みや麻酔についてご紹介していきます。

パイプカット手術では麻酔を使用

パイプカットは陰嚢を数ミリ程度切開して精管を取り出し、精管をカットして結び直すことで精子が精液に入り込まないようにします。
いくら数ミリであったとしても陰嚢を切開し、精管をカットする時には痛みも生じるでしょう。
そのため、基本的にパイプカットの手術では麻酔が用いられます。
横浜でパイプカットを扱っているクリニックでは、それぞれで様々な麻酔方法を取り入れています。
例えば、麻酔クリームを塗って局部麻酔を行ったり、極細で痛みを感じにくい注射針を使って陰嚢に直接麻酔注射を施したりと、どれもできるだけ痛みが伴わない麻酔方法が選ばれているのです。
中には静脈麻酔といった全身麻酔を採用しているケースもありますが、手術後1〜2時間程度は麻酔が切れるまで待機する必要があります。
局部麻酔の場合、手術が終わればどの麻酔方法よりも早く帰る事ができるでしょう。
体への負担も少ないため、多くのクリニックでは局部麻酔が取り入れられています。

パイプカット手術後の痛みは?

手術中は麻酔を施しているので基本的に痛みはありませんが、手術後に患部が痛むことはあるのでしょうか?
手術後の痛みには個人差があり、全く痛みがない、もしくは多少違和感はあるものの強い痛みは感じられないという方もいれば、少し痛みを感じるという方もいるようです。
ただ、パイプカット自体比較的簡単な手術だと言われていて、傷口も数ミリ程度なので大きな痛みを感じるということはありません。
また、少し痛みを感じるような場合でもあらかじめクリニックから痛み止めが処方されるので安心です。
手術をしてすぐ後は麻酔もまだ効いている状態なので痛みが感じられなくても、家に帰って麻酔が切れてから痛みを感じるということもあるでしょう。
そういった時は無理をせず、痛み止めを飲んで安静にすることが大切です。

パイプカットで日常生活に悪影響を及ぼすことはない

パイプカットの痛みは手術中・手術後と合わせて痛みの心配はほとんどありません。
もしあったとしても痛み止めを飲んだり、早めに医師に相談して対応してもらう事ができます。
痛みの心配はありませんが、「患部が腫れてしまうのでは?」、「手術跡が残ってしまうのでは?」などの不安を感じる方もいるでしょう。
腫れに関して痛みと同様に個人差があり、場合によっては腫れてしまうこともありますが、1週間程度すれば腫れも引いていき、通常の大きさに戻ります。
手術跡も数ミリ程度の傷は陰嚢のシワに隠れてしまい、他人にバレてしまうようなことはありません。
パイプカットに対して様々な不安を抱えている方も多いかと思いますが、日常生活に悪影響を及ぼすことはないと言えるでしょう。
パイプカットの手術を行った後でも日常生活は変わらず、避妊効果だけを高めることができるのです。

 

「手術」という言葉のせいでパイプカットに対して不安を感じている男性はとても多くいます。
しかし、パイプカットは様々な手術の中でも簡単な部類に入り、痛みやダウンタイム、副作用のリスクもほとんどない手術です。
コンドームよりも確かな避妊を求める方は、ぜひパイプカットを選んでみてはいかがでしょうか?
また、パイプカットに対して痛み以外にも様々な不安を感じているのであれば、一人で悩まずにクリニックの無料カウンセリングを活用して、医師に相談してみましょう。

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